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いつも 僕を 愛してくれている君
それが普通で 日常なんだ
無条件で愛をくれる君
それは親から子への愛に似ている

毎日が 幸せで 幸せで
けど 心のどこかで不安に思ってる

君が離れていってしまうんじゃないかって
君が消えてしまうんじゃないかって
この幸せは全部夢じゃないかって

そんなことを君に言ったら笑うだろう
「ありえない」と そして言うだろう
「ずっと一緒」だと

それでも心には不安が残るんだ
君を愛しているのに
僕を愛してくれているのに

だから試してしまう
君の愛を

こんなことをしても何にもならないのに
君を困らせるだけなのに

それでも 笑って一緒に居てくれる
そんな君が好きで好きでしょうがないんだ
本当に本当に愛している

君だけを

またまた載せちゃいました!!
はずかしー(>Σ<)
でも、詩を読んだ感想が載っていた時と~っても嬉しかったので、これからも少しずつではありますが載せていきます(`∇´ゞ
この詩を読んだ人!!
お手数ではありますが、一言でも感想を頂けるとありがたいです(*^^)ο゛
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【2006/04/20 12:39】 |
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ちょっと前に書いた詩です。

「死」

それは突然来るんだ
予測することは絶対に無理
僕は受け止められない
心の中で嘘だと叫ぶ
それが大切で 必要で 親しい人ほどに

病室で見た身体は 時間が止まっていて動かない
一番最後に会った時の顔が浮かんでそれと照らし合わせる
何故か涙は出てこなかった

顔にふれてみた
それ冷たく 人の体温はない
ロウ人形のようだった
その髪を指でそっとなぞる
さらっとした感触が指から伝わる

僕は分かっているつもりだった
けど 心は信じてはいなかった
寝ているだけなんだ
明日になったら起き上がって
そして僕と話してくれる
また一緒にいてくれる
顔がキレイなんだ
とてもキレイな肌色で
頬はピンクがかっている

頭では化粧をしているって分かるんだ
分かっているけど 心は受け止めようとしない
大切な人に花をそえるときも
別れを言う時も

骨になった 大切な人
あなたの骨は薬でボロボロで
何も残らない

貴方はとてもとても大切な人
いなくなって本当の意味に気付く
今更後悔しても遅いけど
あなたが生きてきた時間は
僕にとっても まわりにとっても
大切な時間で幸せにあふれていた
それは今も変わらない

ただ ぽっかりと心の隅に何もない場所があるだけ
それは じわりじわりと
小さくなっていくけど消えることはない
これを埋めることが出来るのはあなたしかいないのだから

初めて書いたんで、めちゃくちゃです(>Σ<)
はずかしー!!
でも、楽しかったからまた書いちゃうかも(´▽’*人)

【2006/04/08 01:48】 |
トラックバック(0) |

うわぁ~。
鳳仙花
あ、どうもこんばんみ★鳳仙花でっす!!
「おっ!!長文だ♪何かな何かなぁ~♪」という気持ちで読んだのですが・・・
せ、切ないっすよねぇさん・・・(泣)
さっきの自分のあのテンションなんなんだよ!?(聞くな)
これは恋人という設定だったのでしょうか?(んでも、今読み返したら“母”ってのもアリだな;)私は恋人だという事を踏まえて読んだので、難病で亡くなった彼女を見た彼氏の、つらい思いなどがすごく悲しくて・・・また、どれだけ彼女を愛していたかがよく分かります><
『死』って永遠のテーマですよね。単純なようで難しい・・・
・・・・・んー、私がこんな真面目なコメ書くとどうも胡散臭いなぁ(笑)

切ない…っ
魅央
切なすぎですよっ!!!
現実味があって、リアルに想像できて。
本当に大切な人がいなくなったらこんな感じなんだろうなぁって思って。
何だか胸がギューってなって、読むのが辛くなりました(>_<)
才能ありますねぇv(笑)

紅星さんの詩、次もかなり楽しみにしています♪


紅星
キャー!!(≧▽≦)/”
感想ありがとうございます!!

こんなメチャクチャな文章を褒めてくれるなんて嬉しいです。

これは、去年の11月に亡くなった祖母のことをかいたんですよ。本当に詩みたいな感じだったんで、やばかったですね(^-^;)

祖母が大好きだったんで、死んだときかされたときは嘘かと思いましたよ。今も認めたくないくらいですから・・・。自分で死んだって書いてて、ちょっと目が・・・。

この詩を書いているとき、ぼろぼろ泣いていました。それを号泣っていうんでしょうね。
でもなぜか書き続けなきゃいけない気がして、泣きながら書いてました(-。-;)
多分、気持ちを整理しようとして書いたんだと思います。そのときはよく分かりませんでしたが・・・

祖母が亡くなったって事を忘れようとしてたんだと思います。亡くなって一週間くらいは情緒不安定で、周りに心配させないように無理やり元気に見せてたって今は思うんですよ。でも、ちょっとつつくとパンって風船が割れるみたいに涙が出てきて・・・。

祖母が亡くなってすぐに推薦入試が控えてて、忙しくしてれば悲しさを忘れていられるって思ったんです。
思惑道理に忘れることができました。
けど、忙しい時期が終わって自由な時間が増えると思い出して・・・。
だからこれを書きました。
今はもう、平気です。越えられました。
祖母のことを考えると、寂しくはなりますが悲しくはありません。

この詩を読んでくださって、ほんとうにありがとうございます。

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